COMPANY

会社概要

代表メッセージ

高貝 敏則

20年以上”子供とスポーツ”を中心に会社を経営してきました。
子供とスポーツの可能性を信じ、多くの人たちに伝えることを生業(なりわい)とし
スポーツにできる事
スポーツだからできる事
スポーツにしかできない事
この事を考え続けて今も事業を行っています。

教育現場から無くなりつつある”競争”と”困難”
小学校から競争や困難が無くなりつつある現代、子供達は約10年後にはそれらを一人で乗り越えなければいけません。小学生時代の困難は”大人の目で守られている中での困難”であり、いつでも大人が手を差し伸べる事ができます。中学生になると子供は自分からSOSを発しなくなります。思春期です。なので大人は気付きづらくなります。

過去に私はPTAとして学校現場を見ていました。現在は厚生労働省の”主任児童委員(民生委員)”として、また教育委員会から”学校支援パートナー”としてもほぼ毎日学校に通い、いじめ・不登校・心の問題・障がいなどの児童の支援に取り組んでいます。

スタッフ集合写真

子供が自分で選べる困難がスポーツにはある
スポーツにできる事・サッカーにできることは何か?
人が成長するために大切なことは”挑戦・チャレンジ”する事だと考えます。挑戦とは困難に立ち向かうこと。他人に強要された困難ではなく、自らが選んだ困難に立ち向かうこと。

サッカーには子供自身が向上心を持って挑戦できる魅力があります。もっと巧くなりたい! 試合に出たい! シュートを決めたい!

困難に挑戦したものにだけ次の挑戦が待っている”夢は変わっていい”
一度全力で挑戦した人間は結果に関係なく、将来夢が変わった時も同じように挑戦できます。いつも諦めていた人間は次の目標でも簡単に諦めてしまいます。

小学生時に、人生を生き抜いていく力をつけるのが少年少女のサッカーの役目だと考えます。サッカーにはその魅力があります。私達は、子供たちを全力で応援する事ができます。手稲・西区の子供達に送迎を通して、忙しいお父さんお母さんの代わりにグラウンド行き終了後に家庭まで届ける事ができます。

お父さんお母さんは、全力で子供の”今日の挑戦”を聞いてあげてください。
一緒にお子様の”わくわくと夢中にあふれた笑顔”を応援しませんか?

企業情報

会社名
特定非営利活動法人札幌スポーツ倶楽部
所在地
北海道札幌市白石区北郷3条7丁目7-1 フッチ・スポーツパークPIVO内
連絡先
011-211-6511
従業員数
6人
設立
2006年5月31日

交通・アクセス